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ふたりよがり

1人で生きていきたいのに
たまに誰かに救われて
1人では生きていないと感じる僕だ

1人では生まれない自信
独りだと走りすぎる過信

例えば僕よりも僕を写すのは鏡だったり
言いたいことを伝えてくれるのは
他の誰かだったりするから

独りよがりでも2人よがりでも
誰かのためとかじゃなくて
僕が僕を信じられる理由が
君ならいいのにな
たまに 本気で 永遠にそう思いたいんだ


2人で生きていきたいのに
たまに1人になりたくて
2人では生きていないと感じる僕ら

2人では生まれない親愛
ふたりぼっち頼りすぎる信頼

例えば君よりも君を示すのは時間だったり
離れ離れを許してくれるのは
他の誰かだったりするから

独りよがりでも2人よがりでも
君のためとかじゃなくて
僕が僕を確かめれる理由が
君だけでなくていい
だけど 最後に ただいまと言える場所でいて


独りよがりでも2人よがりでも
誰かのためとかじゃなくて
僕が君を 君が僕を 僕が僕を 君が君を
信じられる場所が
君なら 僕なら いいのにな
たまに 本気で 不真面目にそう思いたいんだ

批判と評価

今から考えると大学4年から院に入ってくらいから、社会人一年で休職に入り

復職するぐらいまで、「批判されること」と「評価されること」をとてつもなく

恐れていた気がする。

 

「批判されること」については、最近大まか「今後の懸念点を気にしているもの」と「自分のやり方や正しさから外れている」の2パターンに分けられる気がしている。

 

前者なら「懸念点に対し対策をとる」になるし、後者なら「自分の目標達成に必要と思うならば修正し、違うと思えば受け流してしまえばいい」。

まぁでも、同い年くらいとか、少し上の年代くらいとかとやりとりするとだいたいが

後者で「自分のこれまでの経験とは違う」から批判しているんだなーと感じることが多い。

 

だから、最近はその間の手段にフォーカスが当たらないように、

シンプルな状態で話を進めてから、自分の表現に持っていくと楽なのだなと思ってきた。

 

例えば資料をまとめるときでも、初めから体裁を気にしてしまうと

そういうところに批判が集まりがちで、本当に気にしたいストーリーラインの

話が出来ずに終わってしまう。

 

ビジネス書籍等で見かける、最初の目標設定をしろっていうのは

こういう面でもメリットがあるのだなと思った。

 

「評価されること」については、おそらく、前半の「批判されること」を恐れていたのと

関係してくるのかなと思っている。

 

「評価される」となんとなく、次のハードルが上がったように感じる。

新しくトライしたことに関しても、なんとなくハードルが上がっているように

自分で作り出してしまう。

 

一度上がった評価をそのまま維持、もしくは、向上させていかなければならないと。

 

でも、評価は自分がした「結果」にだけされたのであって「私」にされたわけではないのだよと。

それでも、一度評価が上がり、何らかの立場が変われば「責任」はついてくるようになる。

 

なので、「結果」を出したときの「評価ポイント」は抑えた方がいいのかなと思う。

「評価ポイント」を発揮して「責任」を果たせばいいし

「弱み」に関しては、初めから評価はされていないのだから

ハードルなど上がっていないのだと。

 

まぁ、これがしっかり把握できていれば苦労しないのだけれどね。

ワークアイデンティティバランス

もう少しで、復職可能の判断がでて

仮出社し始めて復職してから1年経とうとしている。

 

適応障害で休職に入ってからは、もうすでに一年以上経過していた。

 

仮出社1日目は、大雪で交通機関がみだれなんとも言えない感じに。

 

未だに1ヶ月の中で極度の不安からパニックになって

何も手につかなくなったりするけれど

徐々に自分がパニックになっているなとキャッチできて、落ち着けるようになってきたと思う。

 

そういう時って、やらなきゃいけないことが目の前に

大きく立ち塞がった気になるのだけれど

色々な要素を複雑に組み合わせて混乱しているのは自分なんだなと気付き始めたのかなと。

 

まずは、着手するタスクを見つけてそこから始めていく。

 

進んでいくうちや、その見つける段階で、どうにもタスクが分からなければ、全体像と始めるにするべきことを上長と確認する。

 

当たり前なのだけれど、休職前や復職直後は

自分が全体像を描いてからじゃないといけないと

思っていてうまく相談ができていなかったなと。

 

それでも、まだまだなんですが。

 

自分が持って行きたい方かを伝えて、うまく引き出していく感覚。

 

それを、うまくこなせるようになって、スピード感を持てればなーと、仕事への向き方は思い始めた。

 

ただ、現在の業務や業者への向き方が明確にできないし、そこに充実感ややりがい、目標が抱けていないなとも感じる。

仕事は、お金を稼ぐ手段だけれども、ある程度アイデンティティが整っていないと やはり、いつか歪みが大きくなってしまうのではないかと。

 

ある意味、お金が欲しいアイデンティティがあるとすれば、業務にこだわらずこなしていくスタイルもあるのだろうけど。

どんなライフスタイルで、どんな思想基盤の上で生活と仕事が一体になった日常をこなしていくのか。 少し余裕が出てきた証でもあるのかな。

 

焦らずに、でも着実にタイミングを逃さず考えていけたらな。

風呂敷のたたみ方

久しぶりにブログっぽいことを書いてみる。

 

Hatenaブログに引っ越してきてから

以前のままの内容と更新頻度で何も変わらず。

 

当初は、いろいろな勉強も兼ねてカスタマイズしやすそうとのことで

なんとなくHatenaブログを選んでみたいのですがね。

 

なんだか、現実逃避のために趣味みたいなものを

好奇心の赴くままに、広げてみたものの、上手くたたんでいくことどころが

手も付けられていない状態で。

 

暇すぎる時期に、好きなゲームを買うお金もなく

とりあえず安いので面白いのを手に取って買ったけれど

開始30分くらいで、あれ、これ違うなと気づいては

積みゲーと化している状態。

 

まぁ、その広げた中で、カメラだけはそこそこに続いているので

大切にしていこうかなというところです。

 

そういうものを載せていく場としても、ブログを活用していけたらいいんでしょうね。

brand new

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突き抜ける青空に なぜか移ろいて沈む
その時には赤く 空を二つに割いた
綺麗な黄昏時に これから先の永遠が
閉じ込められていたような気がしていた...

It's brand new day...
ah ah ah...
手のひらに
ah ah ah...
乗せていた
ah ah ah...
ビー玉に
ah ah ah...
映る世界
ah ah ah...
It's up side down.


閉ざされた暗闇に なぜか差し込む光
その時にはまぶく 心二つに割いた
虹にも見える反射に これから先の道のりが
照らしだされていたような気がした

It's brand new way...
ah ah ah...
指の先
ah ah ah...
触れていた
ah ah ah...
君の手
ah ah ah...
消える温度
ah ah ah...
It's up side down.


そして...
足元に
見えた...
その場所
例え...
翻った
として...
ここにある
信じて...


It's brand new day...
(It's brand new way...)
ah ah ah...
手のひらに(指の先)
ah ah ah...
乗せていた(触れていた)
ah ah ah...
ビー玉に(君の手)
ah ah ah...
映る世界(消える温度)
ah ah ah...
It's up side down.

ここから

ミルクみたいな色合いの雲が浮かぶ
空を仰いでは 形を指でなぞった

いつもじゃ 夜のビルとビルの間
隙間から見えたのは 何を思って並ぶ ランプライン

ここじゃないどこかってやつが
意外と遮られてない 今を言うのなら
空を仰ぐこと 息を吸えること
繰り返しだけが明日にならないなら
私が私を 今日が明日を
取り戻して迎えに行こう


ソーダみたいな感覚の海に浮かぶ
岸を臨んでは 遠くに声を投げた

いつもじゃ 昼の人と人の間
狭間から耐えたのは 声を抑えて作る グッドスマイル

今じゃない希望ってやつが
遠くて届かないままの 夢を言うのなら
海を臨むこと 声が出せること
私が私を 過去が未来を
創り出して迎えに行こう



ここじゃないどこかってやつが
未来を遮ってしまうのだと言うのなら
空を仰ぐこと 息を吸えること
海を臨むこと 声が出せること
私が私を 今日が未来を 過去が明日を
取り戻して創り出して迎えに行こう

遮光

鐘が撃ち落とされた日から
ずっと探していたもの
それは案外美化されていたりしていて

頭の中のあの鐘の音は
未だに 綺麗に鳴り続けて

実は錆び付いて少しずつ
違う音色になっている事にも気付かず
深みを帯びていくことが
変わらないことと同じだと勘違いして
ずっと立っているだけかな


月が撃ち落とされた日から
ずっと怯えていたこと
それは案外杞憂で済んでしまったりで

夜闇の中のあの朝の陽は
等しく 綺麗に照らしてくれて

実は移ろいて少しずつ
違う光量になっている事にも気付かず
形がかけていくことが
変わりゆくことと同じだと勘違いして
ずっと憂いてるだけかな

実は綻びて少しずつ
違う姿になっていくことにも気づかず
あなたが抱えてるものが
失われても あなただと信じ続けて
ずっと歩いて行けるから