ブログ

夢幻的かつ無限的

何か書こうと思いついた気がしたのに 忘れて管理画面を見つめ続けて時間がたつばかり。 それなので、取り合えずその事態を書いてみようと。 そういえば、前回書いたブログが無題こそ無題の空欄だったことに気が付く。 最近注意が散漫しているというか、つね…

そういえば、全然日常の事はまた書かなくなったなと。 自由に書ける空間で、思ったことをつらつらと出していこうかなと。 最近IKEAで買ったガーデンチェア。 連日の台風や、それに伴う秋雨前線の活発化で 雨が続き、これまでに使ったのは一回だけ。 秋の夜長…

言葉が途切れる。 元々繋がっていたのかもわからないが そのまま出てくることはなくなって何処かに葬られていく。 途切れるたびに、何か手ごろな言葉を探してきた気になってくる。 意味はあっているが、表現したかったものではない、何かになって。

休職中でやっていたこと

休職中に思っていたことは このまま仕事が出来ないで衰退して行ったらどうしようという不安と 自分で稼げるようになれば 何にも不安なんていらなくなるという まさに気分の浮き沈みと共に 気合が入ったり入らなかったりで デイトレーダーっぽくなってみたり …

バランスをとるためのもの

しばらく何も書いていないやって。 別にもう書かなくてもどうでも、なんだっていいのだろうけれど。 それでもなんだか頭の片隅で、そろそろ何かを出そう 何か生み出してみよう、みたいな感情とはまた別の感覚に近いものがあって。 何にも制限のされないとこ…

新卒がうつになりまして

11月21日の「あれからそれから」で適応障害と診断されたと書いていたが後から見ると何とも言えないひどい文章。 元々文章が上手いというわけではないのですが まぁそれほどに思考がぐちゃぐちゃしていたのだろうと思う。 改めて追っていくと 新卒4月入社、5…

あれからそれから

思いついたことをひたすらに書いていこうと思うそんな今日この頃。 まぁ後から読んで恥ずかしいものだろうと何だろうと こうゆう風にアウトプットするという目的がないと この行為さえ「意味がない」で終わらせてしまいそうなので。 何をしたいかと問われれ…

大切

何か足りないんだ 探し回っては 満たされて そんな昨日さえも 翌朝起きてみれば 忘れていく きっと こんな風に 僕らはすがっては 脅され怯え 残されたものも見つけずに ひたすらに 進んでは いつから抱えた 大きくて小さい この身体を どうにかしたくて 決し…

水瓶

ご飯を食べて いつものように 食器を片す 大きい器は 下に置かれて 小さい器は 上へと重ねられる いつの間にか 大きい器が その重ねと重さに耐えられず ひび割れていた そんなことも気づかずに 割れて壊れた 同じもので そろえていたら こんなこともなかった…

折り

気の向くままに、赴くままに、何もない空白を埋め続けてきた独白は 私の中を独り空っぽにさせては、深呼吸をさせた。 その時々を、、あの頃は、、なんて言う紐で括り付けて 一遍にして大切に仕舞い続けてきた。 時折、思い出して、取り出して、読み返して 私…

指輪

君がね小さくなって いつでもどこでも声が聴け 僕のポケットに居てくれたなら 辛いこと乗り越えられそうなんだ この気持ちを抱いたまま 生きていきたくて 上手い方法はないかな そんな風に探し続けていた それなら 僕がその指のリングになろう 乗せる宝石は…

バイキング

人生を味付けしてみて ちょっとずつ自分で食べていく 好きなものだけなら早く食べ終わっちゃうから あちらこちら手を伸ばしては 味わっていくのが醍醐味ならしい 突然に放り込まれたバイキング 選びたい放題の取り放題なはずなのに 本当に食べたいものがそこ…

春夏秋冬

だってずっと動き回っていく このメリーゴーラウンドは休まなくて メンテナンスとか 新装とか そんなことを催す暇もないみたい でも少しずつ変わる色や匂い 全て思い出と同じようで 昨日見たものとは違うようで 覚えている 何を思ったのか 忘れている 何を感…

シャボン玉が割れる理由

最近メモ帳みたいにいろんなところに 思いついたことをばらまく事が多くなったような気がする。 本来どこで吐くべきなのだろうと考えたら 別に誰かが与えるべきでもないし 伺うべきでもないのかもしれないと思った。 吐き出してしまえば終わりのことが多いの…

level5

全ての始まりどころの勘所 勝手気ままなダイスで 基本的なパラメータは割り振られ 何の気なしに可能性は無限大 どこにだっていけるかな 何にだってなれるかな 進化の可能性も必殺技の習得も 未知なるもの 無理だって決めつけて途絶えた レベルが上がる経験は…

あなたの嫌いなところ

あたし、今、あなたの嫌いなところを 書き始めてみたところ 急にそっけなくなるところや 何か考えているのに 何も考えてないようでいるところとか 自分の都合を押し付けるところも 全部、全部、嫌いなんだから 分かりたいって思っているのに 大丈夫だって思…

laughter all

なんて狭いんだ 僕の生きてきた世界だ 悔しくなって どこに行く術を 何一つもっていやいないんだ いろんな悲鳴を聞いて 勝手に強くなって 自分にライト当てられたら 逃げたくなって 走ってみたのに 結局 戻る場所は 同じ場所だなんて 笑っちゃうよな もう 逃…

かっこつけ

僕らはいつでも 伝えたいことと 話したいこと それらを綺麗な整いにして 伝言している それなのに 要は それは 見出しで さらにまとめあげられて 空白ばかりになってしまうよね それからいつも ()つけられ 無理やり型取り 不必要なことは 書き換えられてし…

雑思考

最近、音楽で今まで意識していなかった音が はっきり聞こえるようになっていたり 楽曲への没頭感が増したり 味覚が敏感になっていたりすると あれだということが分かった。 あれっていうと、あれなんだけれども なんだかすべてにおいて感覚が 鋭くなっている…

砂の城

初めからここにあったような 初めから何もなかったような 今また私はここに立ち息をしている 何かを失ってしまったような 何かを忘れてしまったような そんな事さえも分からないほど時が過ぎ いつか私の知らない未来が 誰かを助けて 誰も助けられない それを…

about around spring of winter

かざしたら透き通る掌 温かいけど身体は震えて 寒さを覚える気温に 身に覚えのある感覚 少し張り詰めた空気の中 期待も焦燥も闘争も含み 打ち破るように 揃わない足跡を 綺麗に並べて 乾いた風を抱いたまま駆け出す 喝采のような その隙間ない足音に 君の手…

なんとなく、

なんとなく、何かを思っていて なんとなく、何かを祈っている。 なんとなく、何かを憂いていて なんとなく、何かを追っている。 なんとなく、何かを押し付けて なんとなく、何かを拒んでいる。 なんとなく、何かを嘆いていて なんとなく、何かを続けている。…

サイレンサー

今両手で構える その銃口の向き先 すべてを無に返す 音もなく 終わるでしょうからね 夜に響く一人泣きサイレンサー まだ締め付けるこの胸の痛みも 積み上げられる空の銃弾と まだ残っている憎悪の塊 今一つ装填し 感情を切り替えては 再び放つ 声を殺し打ち…

ライディングノート

包まった眠りの中で 身に纏った白いテープを ぐるぐるに巻き付けた私は 動けないで ただ 見つめている 軋みゆく 腕も足も 悲鳴も上げないで いつか割れる音だけが 辺りに響く 切って どこかで切って 断ち切ってよ その白い綻びの中で 私はまた息が出来るから…

さようなら。

眠い目を擦りながら 少し疲れた身体が求めている どこでもないその場所は いまでもない時間を流れていて 虚しさだけが椅子に縛り付け 何かを成し遂げても 何もならない今が少しも君に触れず 滲んだ景色の向こう 許されもせずに 許しなどありもせず 時を追い…

The sky is the limit

こんな狭い箱庭で ただの細いレールに繋がれて それでも世界はこんなに 広いだなんてね笑ってた 動き出したら関係ない 上も下もなくなって 地球を半回りしたら 私はその下にいるはずよ わからない その空が1つで 繋がっているなんて ねぇあの青空 捕まえて …

秋雨前線

勘違いした 昨夜の話は あれ以降 僕が一人で考えたもの 朝起きても 考えてしまう 引きずり過ぎた 予報は停滞していた 滲んだ手 緩んだ足 掴んだって 滑べる口元 何よりも素直だったのは 身体だけで 心までも軋んでいく か細くて僕のために放った言葉は 連日…

daydream

I want to ring BELLS of all over the world and sing in BELL's rhythm. But I was asleep in all day. You didn't wake me up for a week. And therefore I could see the daydream. It's not with I'm waking in the day. I couldn't notice that I'm sl…

愛している。が足りない

最近、「何も出来ない時間」が好きだなぁ と思い始めた。 電車の中で短編小説で一つの短編を読み終えた時 次の駅が目的駅であり、次の短編に進むのも 切りが悪いし、とりあえず本を閉じて佇む時間とか。 夜中眠れずに、しかし、なにか事を始めては それでは…

さぁ座って。

何か思いついてPC画面の前に座り 文字を打ち込みはじめる。 次第に文になっていくただの文字列の途中で 文章とも呼べないそれを見つめて消していく。 きっと鉛筆でノートに書きだしたのならば とりあえず一回は書き終えたかもしれない。 ボールペンであれば…

それは既に心細くて

駅を出て、駐輪場までの道を歩きながら少し思う。 自転車が盗まれているのではないだろうか。 自転車は駐輪場に停めてある。 駐輪場。管理者が不在の駐輪場。 駅から十分ほど歩く駐輪場。 大手チェーンの駐輪場。 月極の駐輪場。 私しか契約者がいない駐輪場…

甘味物が足りない

私は甘いモノが好きである。 どのくらい好きかというと スーパーで248円くらいの値段で売っている小包された チョコ一袋を開けて二時間くらいで食べるくらい好きである。 ワンホールのケーキを一人で食べるくらい好きである。 姉が買ってきたチーズケーキが…

ブラックボックス(3日目)

あるものの成り立ちや 背景というものは その道に興味を持った人でなければ 考察することは少なくて しかしこれが日常的に 瞬間的に行われているかといえば その場所、時間とは 別の空間で行われることが多い。 例えば、伝統的な行事やお祭り事などは 振り返…

ブラックボックス(2日目)

突発的思い付きなんかが 実は他人の行動を見ていたり 自分を顧みたりしている時にくる 思考の果ての塊みたいなもので それが本当に今現在の自分の指向か と言ったらこれはまた別の話なんだろう。 物語の中では色々な登場人物が 元をたどれば作家が一人で創り…

ブラックボックス

日常的に恩恵を受けているものに対して ある程度の使用用途と利便性を各個人が把握していて 初めてその関係性が成り立つものだが それは提供側からの「こうすればこうなりますよ」に のせられているだけであって 決して充分にそのものの全てを把握しているわ…

ぶらっくせんせーしょん

いつ に なったら おわる もうすぐ で ぜんぶ が おわる そんな はなし では なかったっけ ? おわり は はじまり ただたん に しごと が ふえるだけ はじめ から ぜんぶ を おしえてくれ あす への かけこみ じょうしゃ で なんとか きょうも やりすごす さ…

無味無臭の言葉を吐く

少し前までは人の行動とかに自分と合わないものがあると「なんで、この人こんな感じなの?」というような怒りに似たものを抱いていたのですが最近人のことを「あぁこの人はこういう生き方をするんだな。」って思うようになってきてなんか変わったのかな。な…

大切な居場所

最近思いついたこととか考えたことを文章化してないかなー。なんて思ったのでブログ的更新。色々やりたいことあったのにいざ暇になるとゲームとか考えごととかしかしなくなる、不思議。小学5年生の子が統廃合の中止を訴えるために自殺したという事件。今回の…

定まらない方向性と覗きこむ照準器

気づいたらドタバタしているうちに去年も終わり、今年も始まり1月が終わり、2月になってもうすぐで大学も卒業間近となっていました。新居へと引越しもいたしまして最早ここに初めから住んでいたんじゃないかって感じには馴染んできました。まだ散らかってい…

2013

年を越しましたね。今年は久しぶりに自宅で年を越したので更新です。2012年を振り返ることなく年を越してしまいましたが自分の中で色々振り返ったのでまぁいいかなと。今年は、はじめからドタバタする予定なのでそれらが落ち着いたら自分のやりたいことをや…

文系と理系-3

文系と理系-2の続き。--理系の人は、厳密的である。漢字テスト。これもどうにも苦手だった。字の成り立ちや、どういった意味の成合で熟語を成しているのかなどと説明もなしにこれはこうだから、と突き放された感じがしていた。そこで自分で調べていれば面白…

文学少年は肩で息をする/名探偵は誰も救えない

なんか、ラノベのタイトルっぽい。感情表現や感情コントロールが上手に出来るようになるとその分言語能力がなくなっていく感覚がします。逆に感情表現や感情コントロールが下手になるとその分言語能力が鋭くなっていく感覚がします。別にどう、ってことはな…

綺麗なものは綺麗なまま、汚いものは綺麗事で素晴らしく

年月が経つと変わったこともありまして。でも、ここで元々のことを書いていなかったわけで変化したことを書いても仕方ないのです。なにか書く機会を伺っていたのですが結局何も浮かばないまま。多分、受け取りと吐き出しをセットで行うことが多くなったから…

爪が伸びる早さ

久しぶりに現れてみる。書くことがないわけではないこともないのですがまぁどっちでもいいのでどうでもよく。レポート書くのが少し面倒になりまして逃げてきました。他の方のブログを見ていると自分も何か書きたくなる衝動に駆られまして。地の文が入った小…

蝉とダンボールと星と車

最近家がごたごたしていまして。物理的に。というのも、二番目の姉が引越しをしまして。いろいろ内容は割愛。各部屋の荷物も入れ替えが起こったりなんかして、未だ片付かず。まぁ明日にドバーッと私は終わらせようと思ってます。ちょっぴり部屋が広くなりそ…

学生本分

久しぶりの更新。思ったよりも早くレポートが終わってお風呂入ろうとしたらおかんが入るというのでちょっとした空き時間に。まぁたまにはブログらしい内容で。そういえば、こんな話題にも触れずに今日になっていたのですね。3年生になったのです。3回生?…

嘘を付けたらいけない日

もはや日付変更線を越えていますが日記の日付的には今日。4月1日。だまされた人は馬鹿の「四月馬鹿」。もとい、エイプリルフール。なんともエイプリルフールの起源は諸説あるそうでどれが本当だかわからないみたいです。そのうちの一つを紹介。(wikipedia…

年始買戦

やだ、耳栓した方がよく聞こえるっ。なんて不思議な体験が出来るものを最近購入しまして。そういえば、ここでは報告していませんでしたがREGZAphoneは無事年末までにゲットできました。発売日はやっぱり無理でしたね。初スマホですが、そんなにいじらずテー…

越すも追うも

今のうちに更新でも。相変わらず方向性がわからない当ブログ。更新頻度は低いままですが三年目を超しました。今年はいろいろとありすぎて逆に何もなかったんじゃないかと錯覚しましたがやはり「いろいろ」と括らないと表現できないほどに出来事があったので…

空間のメモ帳

本を読んだり、音楽聴いたり、走ったり、ドラマ見たり、アニメ見たり。要するには一人でいて何かをする時。最近その度に考え事をするようになって。そのことについて考えてみたり自分の身近なことに関連させてみたり自分の中で発想が生まれたり。いろいろな…